雨ですねー


昼前からシトシトと雨が降り始めてきました。

予報では明日は大丈夫でその後崩れるそうですが、毎度天気予報の裏を書くFunstyle!地方。

どうなることやら・・。

雨で時間が出来たので、少し自分の思うアジリティについて少し書きます。共感できたら是非お仲間に(笑)

アジリティに向かい合う。といってもその価値や尺度は実に様々だと感じます。人と競うのが大好きな人もいれば自分の犬が楽しそうにしてるのを見たいがために頑張ってる人。仲間とワイワイ楽しみたい人、完全独立して自分の世界に入る人。競技会でいい成績を出したい人、競技会には無縁の人。

それぞれのスクールがそれぞれの目的に向かい、指導者の方が自分の生徒さんにスクールの方針に沿った考えのもと、時には一緒に考えながら教えているのだと思います。

ではFunstyle!の向かう方向は?と言いますと、アジリティは犬との関係をより良くするための手段の一つであると考えてます。

自分の相方が気持ち良く走ってる姿、ゴールした時の笑顔。これを見たいからやってるんですね。そして笑顔がいっぱいのアジリティを通じて日常生活が豊かになれば言うことなし! と自分は考えています。

失敗したことやうまくいかなかったことを、「楽しんでるからいいねん」と逃げ道にするのではなく、失敗も成功も全部含めてその過程を楽しむことが大事に思える心を生徒さんには伝えていきたいと思ってます。

強制的にやらせるものではなく、犬たちが望んでそこに向かえるようなアジリティを目指してます。

犬たちが本能的に持っている行動の原理と仕組みを知り、なるべく犬に負担がないようなトレーニングをしていきます。

最近は国際大会へ出場する機会も昔よりは増えました。Funstyle!からも毎年2−3名の方が海外の大会に出ています。走れるようになり、競技会に参加するようになり、国際大会へ出てる人たちもFunstyle!ではアジリティを犬が楽しむこと!を考えながら頑張ってたらいけるようになった人ばかり。

ボーダーコリーとシェルティやプードルが犬種的に圧倒的な比率を占めてますが、そんなのは関係ないですよ。自分の犬と楽しむこと!それに尽きます。

管理人は最初のアジ犬がパピヨンでした。当時は珍しかったんですよー。周りはコーギーだらけでした(笑)まだミディアムクラスがなかった時代でしたし・・・。小さくても非力でもこの子のマックスの走りを見たい!楽しく走ってほしい!と思い続けてました。

そしたら、アジを通じて犬との距離が縮まり、人生が変わりました。

Fun style! に来てくれた人には同じようになってほしい。そう思って毎日だだっ広いフィールドを歩き、走り、人種も不明になるぐらい焼け焦げて頑張ってます(笑)

 

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雨の中、JJが頑張りました!

ナイス根性!(笑)

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